独自ドメインはなぜ必要か?初期ドメインとの違いも解説します【ブログ開設】

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ども!管理人のKITです。

ブログ運営を始めようとしている方で「ドメインってなんだ?」「独自ドメインってそんなに必要なの?」と感じている方も多いはず。

自分も始めたばかりの頃、同様の疑問を持っていました。そして現在、独自ドメインを取得してこのブログを運営しています。

なぜなら、独自ドメインは広告収入を得るために必要な要素の一つであるからです。

ということで今回は、

  • ドメイン(独自ドメイン)とは?なぜ必要か
  • 独自ドメインを無料で使う方法
  • 独自ドメインと初期ドメインの違い

について分かりやすく解説していきます!

1. ドメイン(独自ドメイン)とは?

まずドメイン(独自ドメイン)とは何か?というところから簡単に説明します。

ドメインというのは、「インターネット上の住所」のようなものです。「URLの一部」といえば分かりやすいと思います。

例えば、この記事のURLである

  • https://soundsnote.com/own-domain-necessity

この中でドメイン(独自ドメイン)名にあたるのは「soundsnote.com」の部分になります。

自分たちの住所に都道府県名が存在しているように、独自ドメインがないとURLとして利用することができません!とても重要な存在です。

2. ブログ運営に独自ドメインが必要な理由

ではなぜ独自ドメインが必要なのか?というと、Google AdSense(グーグルアドセンス)の審査に独自ドメインが必須だからです。

Google AdSenseとは

サイトを閲覧しているユーザーに対して最適な広告が自動的に表示され、クリックされる度に報酬を得ることのできる仕組みのことです。審査を合格することで広告の掲載が可能になります。

ただの趣味でブログを始める場合は、無料ブログで独自ドメインを取得せずに初めてもいいと思います。

しかし、少しでもブログで収益を得たいと考えるならば、Google AdSenseの審査に合格するためにも独自ドメインを取得すべきと考えます。

いづれアクセス数が増えれば広告をクリックする人も増えていき、1万PV/月でだいたい3000円程度の収益が得られるため、独自ドメインの取得は必須と言えるでしょう。

(Google AdSenseの審査に合格するまでの流れは別の記事にまとめますね。)

3. 独自ドメインを無料で使う方法

基本的に、独自ドメインは毎年更新費を払わなければいけません。

普通、下記のような国内でドメイン名を取得できるサービスを利用すると年間約1200円程度の更新費が必要になります。(.comの場合)

さあ独自ドメインを取得しよう!と思っても、毎年お金がかかるのは悩ましいですよね。

しかし、独自ドメインを無料で使い続ける方法はあります

それはドメイン無料キャンペーンを実施しているレンタルサーバーと契約することです。

管理人が当ブログの運営に利用している「エックスサーバー」はそのキャンペーンを行っている代表的なサーバーになります。(代わりに「サーバー初期費用無料キャンペーン」も行っていることがあり、時期によって変わります)

エックスサーバーについてはこちらの記事にまとめています!↓

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エックスサーバーでブログを運営する3つの理由【王道でOK】

2020年5月5日

このブログの独自ドメイン「soundsnote.com」も、エックスサーバーのキャンペーンで無料でゲットしたものになります。

基本的にブログの運営費用は「サーバー代」と「ドメイン代」となるのですが、当ブログはサーバー代だけで運営できています。ありがたや~

さらに最近は「キャッシュレス決済で5%割引」というのも追加されたみたいなので、お得にブログを始めたい方はエックスサーバーを検討してみてはいかがでしょうか。

4. エックスサーバー|無料独自ドメイン申請手順

例として、エックスサーバーのキャンペーンドメインを無料で貰う手順を紹介します。

①キャンペーンドメインをクリック

Xserverアカウントへログイン後、左下にある「キャンペーンドメイン」をクリック

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②希望のドメインを入力

希望するドメイン名を入力し、「ドメイン検索」をクリック

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③確認して申請

ドメイン名に誤りがないかどうか確認し、「キャンペーンドメイン申請」をクリック

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以上がキャンペーンドメインの申請方法です!とても簡単なことが分かりますね。

独自ドメインの取得ができたら、次は「WordPressの導入」と「常時SSL化」に進みましょう。こちらの記事にまとめています↓

サーバーへWordPressを簡単に導入する方法を徹底解説!【ブログ開設】

2020年5月8日
how-to-use-SSL

WordPressサイトをhttpからhttpsへ常時SSL化!設定手順を解説【SEO対策】

2020年5月9日

おまけ:独自ドメインと初期ドメインの違いとは?

ドメインには独自ドメイン以外に「初期ドメイン」というものが存在します。サーバー契約時にいきなり出てくるので混乱している方もいるのではないでしょうか。

初期ドメインというのは、サーバー側が保有しているドメインをサブドメインとして契約者に付与したドメインのことです。「サーバーID」と言われたりします。

では独自ドメインと初期ドメインの違いは何なのか?例としてエックスサーバーの初期ドメインの特徴を下記にまとめました。

初期ドメインの特徴
  • そのサーバーでしか使えない
  • ドメイン名に「xsrv」が必ず付く
  • 利用規約などの制限を受けやすい
  • Google AdSenseが利用できない
  • サイトの開設は可能
  • 利用に費用はかからない

独自ドメインよりも制限が多く、Google AdSenseが利用できないところが最大の違いと言えます。初期ドメインはあくまでサーバー側が付与したサブドメインだからですね。

そのため独自ドメインを契約して運用するのが一般的であり、初期ドメインはサーバーIDとしてしか使われていない印象です。

以上、初期ドメインと独自ドメインの違いについてでした!

ということで、みなさんも独自ドメインを取得してブロガーライフを始めてみてはいかがでしょうか。

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